道路施設基本データ

道路施設基本データとは

工事完成図書の電子納品では、当該工事に関連する道路施設の諸元等を取りまとめたもの (要領では工事施設帳票と定義しています。)を所定の電子データ形式(道路施設基本データ)で納めます。

道路施設基本データは、工事施設帳票の電子納品成果(csv、jpg、xml等)であり、道路管理データベースシステム(通称MICHI)の基となるデータのことをいいます。

道路施設基本データ対象施設

道路施設基本データ 作成実績

弊社では東九州道(鹿児島県、宮崎県)、国道10号線、国道220号線を中心に道路施設基本データ
(道路施設台帳)の作成を行っております。新道、現道ともに多数の実績があります。
また、現道工事に関しては道路台帳附図の作成も行っております。弊社の作成実績はこちらをご覧下さい。

道路施設基本データ 作成フロー

1.打ち合わせ

工事の内容、工期、道路施設基本データの作成に必要なもの等について打合せを行います。

道路施設基本データの作成に必要なもの
  • 数量総括表
  • 工事カルテ
  • 工事図面一式
2.見積書作成

打合せの内容を元にお見積書を作成致します。

弊社では、打合せで頂いた資料をもとに道路施設基本データ作成対象の施設を1件ずつ洗い出してお見積り致します。

3.道路基本データの作成

打合せの内容を元に道路施設基本データの作成を行います。
作成内容は位置図作成、写真撮影、データベース入力、報告書作成となります。

4.データチェック

国土技術政策総合研究所の「道路工事完成図等チェックプログラム」を使用して、作成した道路施設基本データのチェックを行います。

5.納品

道路施設基本データを電子納品用に出力してCD又はDVDで納品致します。

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